【手術前】

「手術を決心した理由」
顎が長いというのは小学生の頃から言われていたので自覚はありました。何度も整形したいなとは思っていたけれど、手術の恐怖と不安でかれこれ勇気がでず、現在に至るまでコンプレックスを抱えながらずっと生きていました。
写真を撮るときは顎を隠したり、なるべく正面以外の角度は撮らないようにしたりしていました。
手術を決心した理由は、最近仕事で人前や動画にでることが多くなり、表に出るお仕事をするのが好きだと思う反面、自分の顔が撮られるのが嫌で、収録された動画を快く見ることはできずにいました。
今までは人前に出るお仕事ではなかったため、この長い顎で我慢するしかないと思っていたけれど、人前に出るお仕事の楽しさを知り、もっと活動範囲を広げていきたいなと思いました。
自分の「好き」をもっと思い切って追求したい、私はそのために手術を決心しました。
「WHYに決めた理由」
単刀直入にいうと、信頼できそうと思ったからです。
カウンセリングは5件回りました。どのクリニックもとても丁寧で良かったのですが、その中でも
WHYさんは院長だけではなく室長、通訳者さんや他のスタッフさん全員を信頼できそうと思ったからです。
それは院長の職歴、従業員の離職率の低さ、症例写真に加工がないか、アプリ等で撮った写真ではないかなども含めています。
金額を含めた条件は正直他のクリニックさんの方が良かったのですが、やはりもしトラブルか何かあった時に一番親身に対応してくれそうだなと思ったのはWHYさんでした。
【手術当日】
手術は一瞬で終わった気がした。
起きてくださーいの声で起きて、全身麻酔から起き出して体がすごく寒くて意識も朦朧としていたためあまり覚えていないけど、とにかく寝ないように頑張ってNetflixをひたすら見ていた。
鼻血と吐き気がすごくて、17時くらいには発熱をし、ドレーンが口の中に入っているため気持ち悪い。
しばらくすると鼻も詰まってきたから口呼吸のみ。
手術当日はあまり記憶にないけど、とりあえずこれが生き地獄か、と思った。
【手術翌日】
前日は意外とまあまあ眠れた気がする。毎時間45分間寝て、そのあと15分起きて、の繰り返し。
看護師さんも毎時間様子を見にきてくれて安心だった。
起きたらドレーンをはずし、少しは楽になった。そしてレーザー治療。

2日目でようやく圧迫包帯?外して輪郭を見たとき、すごく顎が短なって引っ込んでた長めに見えて嬉しかった
【手術後3日目】
手術日から熱がずっと37.7度前後で治らなくて、頭が痛かった。
日に日に顔がパンパンになっていくのが目にわかるけど、引かない腫れはないので大丈夫とポジティブに考えてる。
今日は退院してから1時間お散歩に行ってきた。
もうだいぶ歩ける、まだ階段を登る時は少し息が切れるけど、リハビリ頑張る。
【手術後3日目】

痛み止めの薬を飲み切ってから、朝起きた時スクリューがある辺りが少し痛いかな?と思う。
顎のラインも見えてきて、外側からの腫れは結構引いた。写真を見ての通り内側の腫れがまだかなりある。
友達には正面から見たら整形する前とあまり変わらないけど、横顔見たら別人と言われた。みんなから顔小さくなったってすごく言われて嬉しい。
毎日腫れが引くのを見るのが楽しい。朝と夜の顔の細さ、全然違う時がある!まだまだ上顎付近とエラがポンポンなので、気長に腫れが引くのを待とうと思います。
【手術後1か月】

3週目くらいから外側の腫れはほぼ引いたけど、内側の腫れがしぶとく今でも残ってます。
両顎手術した人というより、右と左の親知らずを同時に抜いて腫れているという感じです。
鼻も、最初はアップノーズすぎて心配しましたが、徐々にマシになってきました。(まだ手術前よりかはアップノーズですが…)
食事は基本お粥を自炊です。
誰かとご飯食べに行く時はイタリアンをチョイスし、私はリゾットやソースたっぷりのパスタを少しもらうなどしていて、食事にストレスということは全くないです。
でも基本この1ヶ月は飲み込んでいたので、少しずつ噛む練習もしなきゃと思ってます。
毎日、朝と夜でも顔が違うほど腫れが引いていくので、今後も経過が楽しみです!
【手術後2か月】
ナッツや硬いステーキ以外であればだいたい食べれるようになりました。
まだ左側が腫れてますが、周りの人に整形したこと全然気づかれないです。唯一気づいたのは韓国人の友達だけ。
もうあと1ヶ月もすれば左側の腫れもひくかなーと待ち遠しいです。
顎下の皮膚の余りが気になるので近々ハイフやってこようとおもいます。
【手術後3か月】


もう基本何でも食べれます。
スクリューがまだ抜けていないので、それが時々痛くなってきたかなという感じですが他に支障は何もないです。
今では自然に笑えるようにもなりました。
いまだに左側がしぶとく腫れているのと、顎下の皮膚が余っている部分が気になりますが、これらも全て含め両顎施術に満足しています。
まだまだダウンタイムありそうですが、気長に頑張ります(^^)
【手術後6か月】
両顎と輪郭2点の手術をしてから6ヶ月が経ちました。
長いようで短かったです。
結論、両顎はやってよかったと思っています。
日に日に顔が小さくなっていき、ずっと欲しかったEラインができたことが一番嬉しいです。
周りからも顔がかなり小さくなって、顔の余白部分が少なくなり目が大きく見えると言われました。
半年ですがまだ若干陣中あたりは腫れているような気がするのと、
骨切りしたエラ部分の左右が若干均等に骨が切れているのが疑問に思う点があるので、
来月の検診でクリニックに行く際にレントゲン見て院長に話を聞きたいと思ってます。
ですが総体的に今回の手術は大変満足しております。
WHYさんは院長、通訳者さんから看護師さんまで本当に全員がとても親切で、
本当に人生初の整形をここのクリニックでやってよかったなと思います。
【手術後1年】

結論から言うと、本当にやってよかったと心から思っています。
もっと早く受けていればよかったと感じるくらいです。
顔の歪みや顎の長さといったコンプレックスも解消され、念願だったEラインも理想通りに整えていただき、毎日とても楽しく過ごせています。
神経もすべて戻り、現在は不自由に感じることは何もありません。
改めて振り返ると、WHYさんはカウンセリングから最後まで一貫してとても丁寧に対応してくださり、安心してお任せすることができました。
手術直後の入院中のケアはもちろん、退院後もご連絡の返信が早く丁寧で、初めての手術で不安も大きかった中、WHYさんにお願いして本当によかったと感じています。
最近は頬骨の施術にも興味が出てきたので、次回渡韓する際にまたご相談させていただけたらと思っています。
この1年間、本当にありがとうございました。
院長先生をはじめ、看護師の皆様、スタッフの皆様、どなたも温かく素敵な方ばかりで、人生を変えていただいたことに心から感謝しています。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております