


<手術前>



<手術後>
先生からは、食事をして歯磨きをした後は、歯間ブラシを使ってしっかり磨くよう子どもの頃からずっと横顔がコンプレックスでした。
私だけかもしれませんが、正面から見るとそこまで気にならないのに、横から見ると顎がすごく長く見えて、前に出ているように見えるのがずっと気になっていました。
特に笑ったり話したりすると、さらに顎が前に出て見えるような感じがして、人前で自然に表情を作ることにも少し抵抗がありました。
そんなストレスが積み重なって、「もう一度手術をして、この悩みをなくしてしまおう!」と思い、昨年8月5日にワイ口腔顎顔面外科で両顎手術+輪郭2点(エラ・顎先)の手術を受けました!
気づけば、手術からもう12か月が経ちました!
最初の頃は腫れや体力面、それからご飯を思うように食べられないことなど、大変な日も多かったです。でも数か月経った今では、その頃の大変さもあまり思い出せないくらいです(笑)
腫れも今ではほとんど引いたように感じますし、噛むことにもかなり慣れてきました。
ただ、まだ歯列矯正中だからなのか、噛んだり話したりするときに少しだけ違和感が残っています。矯正が終われば、もっと自然になるんじゃないかなと思っているので、そのときが楽しみです!
現在も歯列矯正を続けていますが、病院からは全体で1年半〜2年ほどかかると説明を受けているので、もう少し経過を見ていこうと思っています。
矯正については、最初に装置をつけたとき、思っていたよりジンジンと痛みがありました。特に最初の3日間くらいは、噛むときに少し大変でした。
口の中に何かが入っていること自体にも違和感があり、最初は少し発音しづらい感じもありましたが、時間が経つにつれてだんだん慣れてきました。
に教えていただきました。
実際、矯正装置に食べ物が挟まりやすいので、歯磨きにはかなり気をつけています。
また、矯正期間が長くなってくると、途中からゴムをかけて固定することもあります。この時期からは食べ物の色がゴムに移らないように気をつけています。
矯正の診察に行くたびに、きちんと進んでいるかチェックしていただいていますが、幸い経過も順調で、来年の春頃には終わる可能性もあると言われました!
最初に「2年くらいかかる」と聞いたときは、本当に先が長く感じましたが、実際に過ごしてみると思っていたよりあっという間です。
このまま順調に終わってほしいです!
周りからは「顔が小さくなったね」と本当によく言われます。
少し前に久しぶりに友達と会ったときも、腫れがかなり引いたからか、「前よりもっと顔が小さくなった気がする!」とみんなに言われました。
そういう言葉を聞くたびに、「今まで頑張ってきてよかったな」と思います。
写真を撮ったときも横顔がきれいに写るようになったのが嬉しくて、最近ではむしろ正面より横顔のほうが自然に感じるくらいです。
以前は笑うたびに顎が気になって、どこかぎこちなく笑っていたのですが、今ではかなり自然に笑えるようになりました。
まだ矯正中なので少し違和感が残っている部分もありますが、「矯正が終わればもっと良くなる」と思うと、残りの期間も頑張って待てそうです!