

<手術前>


<手術後>
こんにちは。
両顎手術と輪郭2点の手術を受けてから、早くも1か月が経ちました!
私が以前から一番悩んでいたのは、受け口のように前へ出ている顎でした。
顎が目立つことで顔全体のバランスが悪く見えると感じており、そのせいで普段から友人と写真を撮ることさえ自然と避けるようになっていました。
特に横顔では顎が突き出て見えることが気になり、日常生活でも気づかないうちにストレスを感じていたと思います。
この病院を選んだきっかけは、兵役中に両顎手術について調べていた時、YouTubeでワイ口腔顎顔面外科を知ったことでした。
その後、約3年間じっくり考えた末にカウンセリングを受けました。
カウンセリングでは、カウンセリング室長さんとイ・ソクジェ院長がとても落ち着いた雰囲気で丁寧に説明してくださり、大きな信頼を感じました。
気になっていたことにも一つひとつ誠実に答えてくださり、患者の立場に立って分かりやすく説明してくださったことが、とても印象に残っています。
そうした信頼から、この病院で手術を受けることを決めました。
そして、病院を選んだもう一つの理由は、手術だけでなく術後の矯正治療まで同じ病院で受けられることでした。
やはり手術を担当した病院でそのまま矯正まで診てもらえる方が、経過観察もしやすく、万が一何かあった場合でも迅速に対応してもらえると思い、ワイ口腔顎顔面外科を選びました。
手術後に一番変わったと感じるのは、やはりフェイスラインです。
顔全体が小さくなったように感じますし、顎のラインもすっきりして、以前よりずっと柔らかく自然な印象になりました。
特に両親は手術前までとても心配していましたが、今では私以上に喜んでくれています。
「以前より若く見える」「子供の頃の顔に戻ったみたい」と言ってくれて、その言葉を聞いて私自身もさらに満足しています。
まだ頬や顔全体には少し腫れが残っていますが、時間とともにもっと自然になっていくと思います。
それでも写真を撮ると以前とは比べものにならないくらい、顔の輪郭が整ってきれいに写るので、写真を撮ることへの抵抗もかなり減りました。
回復のスピードには個人差があると聞いていましたが、私の場合は手術当日と翌日までは多少の痛みがあり、鼻づまりや息苦しさも感じました。
しかし退院後は強い痛みはほとんどなく、処方された薬のおかげもあって呼吸もだいぶ楽になりました。
個人的には、手術そのものの痛みよりも、2週間ほとんど食べられなかった空腹の方がずっとつらかったです。
私はIVRO法で手術を受けたため、約2週間は顎間固定をして過ごさなければならず、その間は流動食だけでした。
最初は空腹で本当に大変でしたが、コムタンやスープ、いちごバナナミルクなど、いろいろ工夫しながら少しずつ慣れていき、無事に2週間を乗り越えることができました。
現在は術後1か月が経ち、話すこと以外は日常生活で特に不便を感じることもありません。
腫れも少しずつ引いてきているので、これからさらに良くなっていくのがとても楽しみです。
長い間悩んでいた時間がもったいないと思えるほど、今回の手術にはとても満足しています。
最後に、院長先生をはじめ、カウンセリング室長さん、そして朝・夜・深夜までいつも丁寧にケアしてくださった看護師の皆さん、本当にありがとうございました!