


<手術前>



<手術後>
手術前は受け口と不正咬合のどちらもかなり重度でした。
ずっと人生最大のコンプレックスでしたが、手術が怖くて何軒も歯科でカウンセリングを受けました。しかし、矯正だけでは自分が望むほどの改善は難しいと感じました。
むしろ時間もお金も余計にかかってしまうと思い、最終的に両顎手術を決意しました。そして、ワイ口腔顎顔面外科で術前矯正を1年間行った後、両顎手術と輪郭2点の手術を受けました。
手術直後から約1か月間はかなり大変で不便でしたが、1か月を過ぎた頃から少しずつ普段の生活が楽になっていきました。
2か月目までは腫れがかなり残っていましたが、3か月目に旅行へ行き、4日間連続で毎日1〜2万歩ほど歩いたところ、腫れがかなり引きました。
食事は1か月目から柔らかいものを中心に噛んで食べられるようになりましたが、2か月目までは噛む時に少し不安や違和感がありました。
それでも、その後は焼肉や硬い食べ物以外であれば、ほとんど問題なく食べられるようになりました。
現在は術後3〜4か月ですが、焼肉もグミも普通に食べられています。ただし、「まだ無理そう」と感じた時は無理せず口から出したり、食べないようにしています。
現在の満足度は99%です。
3か月検診で骨のレントゲンを見せてもらいましたが、左右のバランスもとてもきれいで、骨がかなり小さくなっていることがはっきり分かりました。
、腫れや軟部組織は時間とともに改善していく部分でもありますし、骨の状態だけを見ると本当にきれいな左右対称になっていて、とても満足しています。
私は術後50日頃からマスクをせずに外出するようになりました。
まだ腫れはかなり残っていましたが、周りからは「丸くてかわいいね」「腫れが引いたらもっと良くなりそう」と言われることが多かったです。
術後約2か月の頃には、私が手術を受けたことを知らない友人に会いました。
手術したことを伝えると、「だから何となくきれいになったと思ったんだね」「言われてみると、特に横顔がすごく変わったね」と言われました。
今はその頃よりさらに腫れが引いているので、久しぶりに会う知人であれば、自分から言わなければ手術を受けたことには気づかれないと思います。
手術前は反対する人の方が多かったのですが、今では周りから会うたびに「きれいになったね」「手術して本当に良かったね」と言ってもらえるので、本当に手術を受けて良かったと思っています。
旅行先でも角度を気にせず写真を撮れることが本当に幸せですし、私が満足している姿を見て、母も一緒に喜んでくれています。
今では手術前の顔よりも現在の顔の方が自分らしく感じられ、これからさらに回復していくのがとても楽しみです。