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私の顔のクエスチョンマーク[?]
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진료과목 両顎手術
제목 両顎手術して本当にすごく変わりました! WHY口腔顎顔面外科・歯科医院

<手術前>

<手術後>

 

2月1日にワイ口腔顎顔面外科にて、SSRO両顎手術+輪郭3点(顎先・エラ・頬骨)の手術を受けました。

【手術前】

私は、角張って大きく強い印象の顎と、左右に広がった顔の形が大きなコンプレックスでした。

その顎や顔立ちのせいで、同年代の友人と比べても不自然に強い印象に見られることが多く、常に自分にとってマイナス要素となっていました。

その影響で自信もかなり低くなり、日常生活にも支障を感じるほどでした。

髪型を工夫したり、肌管理をしたり、服装を変えたりと様々な努力をしてきましたが、根本的な原因である顔の形は変わらず、「このまま一生こうやって生きていくのかな」と落ち込む日々が続いていました。

そんな中で、数ヶ月間ずっと悩み続けました。

「いっそのこと整形してみようかな。顔の形、特に顎が原因なら骨の手術が必要になるな…」

と何度も考えを重ねるうちに、両顎手術や輪郭手術というものを知るようになり、さらに調べていく中で、これらの手術を行っている病院についての情報も増えていきました。

その過程で、自然とワイ口腔顎顔面外科を知ることになりました。

当時は日本に住んでいたため、日本での生活を整理し、帰国直前にワイ口腔顎のチャンネルを通じてカウンセリングを申し込み、帰国後すぐに相談を受けました。

カウンセリングでは、スタッフの方の丁寧な対応と、院長先生の専門的な分析・診断を受けて、

「ここなら安全に、自分の理想に近づけるかもしれない」

と確信し、その場で手術を決意しました。

ただ、日本から帰国して間もなかったこともあり、当時は資金が十分ではなかったため、約1年間一生懸命お金を貯め、ついに12月1日に手術を受けることができました。

 

 

 

【手術当日〜退院まで】

手術室に入ってから、緊張をほぐすために医療スタッフの方々と軽く雑談をしながら数字を数えていたのですが、気づいたらもう回復室でした。

看護師さんと、事前に面会に来て待機してくれていた友人が必死に私を起こしてくれて、私自身も術前からある程度わかっていたことだったので、できるだけ意識を保とうと必死でした。

しばらくして院長先生が来てくださり、「手術はうまくいきました。今日一日をしっかり乗り越えましょう」と温かい言葉をかけていただき、本当にありがたくて力になりました。

当然ですが、手術直後なので強い不快感は避けられませんでした。

鼻づまりや鼻血、めまい、痛みとひたすら戦う状態で、正直想像以上に大変でした(笑)
(これから手術される方は、しっかり覚悟しておいた方がいいです…!)

SSROだったため口はある程度開けられたので、完全に苦しいというほどではなかったのですが、口の中も腫れていて呼吸がかなりしづらかったです。

その中でも、他の方と違って喉の痛みがなかったのは少し救いでした(笑)

それでも担当看護師さんの本当に丁寧で優しいケアのおかげで、初日の夜はうとうとしながらも無事に乗り越えることができました。

そして2日目になり、この日は尿管とドレーンが外され、水やニューケアを摂れるようになりました。

ただ、まだ術後1日しか経っていなかったため、食事はかなり大変で、こぼしてしまうことも多かったです。

(とはいえ、生きるために必死で飲みました(笑)ニューケアは意外と飲みやすくて、美味しく感じました。)

余談ですが、たった一度の手術で、術前とはまったく違う顔に変わっているのが本当に不思議で、

顎が引っ込み、エラがなくなり、顔がすっきり細くシャープになっているのを見てとても感動し、たくさん写真を撮りました。

また、この日は昼間に友人がお見舞いに来てくれて、不自由な体ではありましたが、少しの間とても幸せで安心できる時間を過ごせました。(記念写真もたくさん撮りましたㅎㅎ)

そして夜になると、なぜか初日よりも鼻づまりがひどくなり、深夜には両方の鼻が完全に詰まったような感覚になりました。

使用後しばらくして片方の鼻が通り、その後その鼻から血の塊が大量に出てきて、結果的にしっかり通るようになりました(笑)

 

この日の夜も看護師さんのケアのおかげで、無事に乗り越えることができました。

そしてついに退院日となり、荷物をまとめて着替えを済ませ、退院しました。
その後、薬局で薬を受け取り、帰宅しました。

 

 

 

【3日目〜8日目】

 

当然ですが……退院したからといって終わりではありませんでした。

本当の地獄はここから始まりました。

院長先生、医療スタッフの方々に言われていた通り、どんどん腫れが強くなり、顔の強い腫れによる圧迫感や続く鼻づまり、さらに強めの処方薬の影響もあって、本当にとてもつらかったですㅠㅠㅠㅠ

もちろん、24時間ずっとつらいわけではなく、数時間だけ楽になる時間もありました。

そのタイミングでうがいをしたり、ニューケアや水を飲んだり、何よりも大きく変わった自分の顔が不思議で、写真もたくさん撮りました(笑)

上の写真3枚はその時に撮ったものの一部で、写真を見るたびに「もう少し頑張ろう」と自分に言い聞かせながら、良くなるのを待っていました。

その一方で、この時期はつらさのあまり、室長や院長先生、医療スタッフの方々に、深夜にも関わらず「痛い」「つらい」と何度もカカオトークで連絡してしまい……

かなりご迷惑をおかけしてしまいました。(本当に申し訳ないですㅠㅠ)

そうして時間が過ぎ、6日目になると、ある瞬間に突然、鼻がスッと通るようになりました!!

その瞬間、「やっと楽になった!」と感じて、その日の夜と翌日に長時間の散歩に出かけてしまいました……

ですが、何事もやりすぎはよくありません。

気分が良くなってつい歩きすぎてしまった結果、また鼻血が少しずつ出てきて、腫れも逆にひどくなってしまい……本当に大変な思いを

(過度な散歩は本当に控えてください……適度な散歩は腫れに良いですが、私のようにやりすぎると逆効果になりますㅠㅠ)

当然ですが、一度通った鼻も完全に治ったわけではないため、詰まったり通ったりを繰り返していました。

そんな不安定な1週間が過ぎ、8日目を迎えました。

8日目には、初めての外来診察に行きました。

腫れのケアや口内消毒、経過チェックを受け、同時にもみあげ部分(頬骨側)の抜糸を行いました。

そしてこの日から、食事や歯磨きの際にウェイファーを外しても良いと許可が出ました。(これで一気に生活の質が上がりますㅎㅎ)

とはいえ、この日もまだ腫れはピークで、体調も万全ではなかったため、診察後は帰宅してゆっくり休みました。

まだ口がしっかり開かないため、歯磨きは子ども用の歯ブラシを使いましたが、それでもとてもスッキリして気持ちよかったです。

 

 

【9日目〜2週間】

この頃から、少しずつ体調が良くなり始めました。

それまであまり眠れなかった分、まとめてしっかり眠れるようになり、徐々に体力も回復してきて、このタイミングで少しずつ規則正しい睡眠リズムも取り戻していきました。

同時に、腫れも少しずつ引いてきて、詰まったり通ったりしていた鼻づまりも徐々に改善していきました。

この時期から、フェイスバンドや温かいパックをこまめに行うようにしました。

また、この頃からは食事の際にウェイパーを外せるようになったため(※食事と歯磨き以外は引き続き装着が必要です)

少しずつ日常生活に戻っていく感覚があり、生活の質もかなり向上してきました。

日を追うごとに、睡眠も安定し、食事もニューケアなどの流動食から少しずつ卒業し、

やわらかい豆腐やおかゆ、牛乳に浸したカステラや柔らかいパンなど、噛まずに食べられるものから少しずつ挑戦していきました。

そしてついに、2週間目 -抜糸の日を迎えました。

来院後すぐに腫れケアのレーザーを受け、口内の消毒をした後、そのまま抜糸を行いました。

ちなみに、抜糸は少し痛みがあります。(ですが、抜糸後の楽さを考えながら我慢すれば、意外と耐えられる程度です。)

このタイミングで、院長先生から口の運動(あ・え・い・お・う)や開口訓練を行うよう指示を受けました。

(特に開口訓練はこまめに行うととても効果的で、食事や歯磨きがかなり楽になります!)

こうして無事に抜糸も終わり、口の中の違和感も軽くなり、食事もさらにしやすくなりました。

大きな回復を実感し、嬉しい気持ちのまま、近くの本粥でおかゆを買って帰宅しました。

 

 

【2週間〜3週間】

日が経つにつれて、体調やコンディションはさらに良くなっていきました。

2〜3ヶ月後の自分や、その先の未来のことまで考えられるくらい、気持ちにも余裕が出てきて、状態はかなり回復してきたと実感できました。

朝起きたときに、腫れが少しずつしっかり引いてきているのが分かるようになり、

実際に毎日朝晩で写真を撮って比べてみると、違いが分かるほど、徐々に腫れが落ち着いてきました。

そのため、さらに腫れを早く引かせるために、散歩の時間を少し増やし、

こまめに温熱ケアやフェイスバンドの着用、そして時間があるときは口の体操や開口運動も続けました。

食事も、おかゆや柔らかいパン、カステラなどからステップアップし、

噛まずに飲み込めるくらい細かく刻んだ麺類にも挑戦し始めました。その最初がラーメンでした。

久しぶりの普通の食事だったこともあり、とても美味しくて夢中で食べてしまいました。

そして20日目にはジャージャー麺にも挑戦しました。

ラーメンよりも麺が少し硬いので難しいかと思いましたが、ご飯粒くらいまで細かく刻めば、ラーメンと同じように問題なく食べることができました。

同じように噛まずに食べる形で、無事にジャージャー麺もクリアすることができました。

 

 

【3週間〜1ヶ月】

この頃から、日常生活にほとんど支障がないくらいまで大きな腫れがしっかり引き始めました。

もともと私は腫れが少ないタイプだったこともあり、この時期になると、初対面の人には手術を受けたことが分からないほど、日を追うごとに自然な状態になっていきました。

それと同時に、体力やコンディションも先週とは比べものにならないくらい回復し、さらに散歩の時間を増やすようになりました。

長時間の散歩にも体がしっかりついてくるようになったため、1日にたくさん歩いても特に負担は感じませんでした。

ただ、まだ寒い時期だったので、
、ロッテワールドモール、AKプラザ弘大など、

室内の大型ショッピングモールを中心に見て回りながら散歩をしていました。

そのおかげもあって、1ヶ月を迎える頃にはかなり良い状態まで回復することができました。

もちろん、まだ1ヶ月の経過チェック前だったため、食事や歯磨きのとき以外はウェイファーを装着し、咀嚼もまだできない状態ではありましたが、

それ以外の面ではすでに日常生活の80%以上は回復しており、無理なく普段の生活を送ることができていました。

 

 

【1ヶ月〜】

これまで本当に心待ちにしていた、1ヶ月目の経過チェックの日がついに来ました。

病院に到着後、CTや写真撮影を行い、経過診察を受けました。

その結果、骨の癒合も順調で、腫れもかなり引いているとのことで、とても安心しましたし、本当に嬉しかったです。

そして何より嬉しかったのは、ついにウェイファーを外して生活しても良いという許可と、やわらかいご飯程度の食感であれば噛んで食べても良いという許可をいただけたことでした。

その瞬間は本当に嬉しくて、まるで世界を手に入れたような気持ちでしたが……

まだお肉などを自由に噛めるわけではないため、完全に回復したわけではなく、引き続き注意が必要な状態でもありました。

喜びを感じつつも、ある程度の注意を意識しながら、その日の夜にずっと食べたかったオムライスに挑戦しました。

結果は大成功で、それ以降は日を追うごとに、うどんやそばなど、ご飯に近い柔らかい食感の食事へと少しずつステップアップし、

小さく噛みながら、少しずつ食べられるものを増やしていきました。本当に幸せでした。

見た目の面でも、1ヶ月を迎える頃には腫れがさらに引き、

初対面の人には言わない限り手術したことが分からないほど、とても自然な仕上がりになりました。

その分、写真を撮るのも楽しくなり、たくさん写真を撮るようになりました。

また、食べられるものも増え、見た目にも違和感がなくなってきたことで、人と会うことにも抵抗がなくなり、

これまで会えなかった友人たちとも会って、楽しい時間を過ごしています。

もちろん、まだ腫れが完全に引いたわけではなく、大きな腫れが落ち着いた段階ではあるため、

今後2ヶ月、3ヶ月、そして6ヶ月までの変化を楽しみに、焦らず過ごしていこうと思っています。

こうしてさまざまなことがありましたが、無事に1ヶ月を迎えることができました!!

また2ヶ月目の経過でご報告できればと思います。ありがとうございました。

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