

こんにちは!
両顎手術を決心し手術してから2週目が過ぎたので、レビューを書いてみようと思います。
大きな決断を控えていたり、現在手術後の様々な困難を乗り越えている
同志のような皆様に少しでも力になれたらという気持ちでレビューを残します!
(便宜上日記のように作成しました。 )
- 手術前の状況。 -
4~5年前頃に歯科矯正を始めた。矯正前には左下顎の奥歯は虫歯治療で抜歯しており、インプラントをしながら矯正するか、それともただ矯正を進めるか相談を進めていたところ、インプラント+抜歯なしで矯正してみようと言われて矯正を始めた。ところが…
矯正中に空間が足りないと言って上顎2本下顎1本抜歯をすることになった。(後日この決断をとても後悔することに…ハァ…)
そうして矯正は予定より早く終了した。(当初は2年掛かる予定が、1年5ヶ月程度で終了した。)
そして特に何も考えずに過ごして…だんだん上顎の人中が凹んでみえるようになった。ないはずのほうれい線までできた。口は突出している方ではなかったのに、口がだんだん入ってみえるようになった。
あまり気にしないようにはしていたが…これがだんだん気にせざるをえないほど年々人中の凹みがひどくなってきた。
当然、上顎の人中が凹んでみえると自然に下顎が出て見えるようになり、だんだんしゃくれ顎になってしまった。そして少し非対称になった。
そうしてストレスを受けながら生活していたが、これ以上ストレスを受けたくないと洋楽手術を悩みはじめた。
しかし、ひどいしゃくれ顎でもないし、噛み合わせにも大きな問題はないし、真剣に悩みはしなかった。
そうしていたらたまにYouTubeで両顎関連の動画を見るようになった。
ここでとても神秘的なアルゴリズムの力で色んな両顎関連の動画を見始めた。笑
そうするうちに「あ~、両顎のカウンセリングでも受けてみようかな」という軽い気持ちで病院2か所カウンセリングの予約を取った。
-手術前カウンセリング-
予約した2ヶ所の病院のうち1ヶ所は最初にカウンセリングにいった病院がとても気に入ったからもう1ヶ所にはいかなかった!あえて他の病院に行かなければならない必要性を感じなかった。
まず、カウンセリングを進めてくださった室長がしっかりと説明をしてくれました。私の質問にも落ち着いて答えてくださり、何よりとても気楽な感じでカウンセリングをしてくださった。実はこういう病院を初めて訪問したので少し緊張していたが、カウンセリングを受けながら自然と緊張がほぐれた。
気軽に話していたらカウンセリング中に院長がきた。
実は院長はYouTubeでたくさん見ていた。
実際に初めてお会いしたら…最初はちょっと芸能人を見てる気分だった(YouTubeの見すぎ注意)
私はカウンセリングを受けに来たはずなのに本物の院長を見たらちょっと不思議な感じがしてカウンセリングにきていたことを一瞬忘れてしまった。
とにかく院長に私が来た理由を説明した。じっくり話を聞いてくださり、両顎ができるケースとそうでないケースを簡単に説明され、私は両顎をしても良いケースだと言われた。ただしドラマチックな変化が起こる可能性は高くなく、手術によるメリットとデメリットを詳しく説明してくださった。そして手術後に、私の希望の中で可能な範囲とそうでない範囲、そして私が考慮していなかったデメリットまで説明してくださった。例えば、私は上唇が薄い方だが、手術を受けると上唇がもっと薄くなるだろう、とか。
その部分は全く考えていなかったのに、すごく正直な方だと思った。普通手術を受けさせるためにメリットをもっとたくさん言うよね?と思ったけど、院長はすごく確実なことだけを話してくださるのを強く感じた。
だいたい15分くらい?カウンセリングを受けた気がする。そんな長くならなかったのは、私が手術を絶対したいという気持ちで受けてなかったので、私も質問がそんなに多くなかった。
そうしてカウンセリングを終えて家に帰り、2日ほど悩んだ末に手術を決心した。
人中の凹みとしゃくれ顎気味なのが今後ストレスになりそうだったので…!
手術前にWHYで決心した理由は…
1. 院長の適切な説明と事実+正確な判断
2. カウンセリング時の室長の親切な態度
3. 清潔で清潔な施設
この3つだった。
そうして手術を決心した後、また病院に連絡した。
-手術前日まで-
普段通り過ごした。毎週1回登山。ジム2回と食事と同じようにした。両顎をするとしばらくたくさん食べられないと聞いていましたが、どうせすぐ食べれるようになるだろうと思い別に何かを食べたりしなかった。(これは今でも後悔しています…考えが甘かった…)
妻のすすめで手術前日にチキンを頼んで食べた。
-手術当日-
毎日起きる時間と同じ時間に起床(AM7時)
一番最初に準備したのは手術後病室で仕事をするためのノートパソコンとマウス、携帯の充電器など電子機器類。
この時は本当に知らなかった…僕は…僕は手術を受けたらすごく元気に仕事をしてNetflixも見れると思っていた。
これから起こることなんてつゆ知らず…。
隣で妻はずっとそれだけでいいの?他の人は加湿器にネックピローにウェットティッシュ、スリッパなど色々必要だっていうのに、あなたは何も持って行かないの?と。
「うん、俺は何も要らない^^」
この言葉を残し服を着て病院へ出発!
病院から朝スキンケアもするなと言われていたので、言われた通りにした。
絶食+スキンケア禁止!
病院到着後、病室の割り当て。
1人部屋だし、とてもきれいでびっくり。洗面台、鏡、キャビネット、ソファーなどなど…僕が見た1人部屋の中で一番良い感じだった。
病室を鑑賞していると、看護師さんがきて手術前の注意事項と同意書、患者服などを用意してくださった。
最後に口内消毒をして病室で待機していたが、AM10時30分頃か11時頃か…そのくらいに手術室に入った。
(この時まではそんなに緊張しなかった。何も知らなかったし…初めてだったから…)
手術室に横になって注射を打って…その後の記憶がない。いつ寝ても何をしたのかもさっぱり思い出せない。
そして…
目が覚めたら病室だった。はぁ…
今まで両顎手術のレビューを見ていなかった私は、手術直後の苦痛について本当に無知だった。
そんな状態で苦痛が訪れるようになるが…
1. ひどくむかむかする
吐いてはいけないのに、気が狂うようにむかむかする。我慢しようとしたが吐かざるを得なかった。
2.急な悪寒
手足がひどく痺れて血行が悪いような。痺れすぎて手足が青ざめた状態でぶるぶる震えていた。
この二つの症状がひどくでた。その時看護師さんが嘔吐したのを全部片付けて、電気毛布を持ってきて暖かくして、手足を揉み続けてくださった。看護師さんは2名いたが、1人は私の手を、もう1人は私の足をずっと揉んでくださった。
私は痛みもあるし何度も吐くし寒いのに看護師さんがそばでしっかりケアをしてくださり、痛みの中でも感謝と申し訳ない気持ちになった。実は保護者がすべき役割だと思いましたが、看護師さんたちはまるでや保護者のように横でずっとケアをしてくださり、患者が私だけしかいないのかと思った。(後で分かった事実だが、私以外にも患者さんがいた)
そしてこの時知った事実なのだが、私は麻酔ガスに対する敏感症?敏感な反応?を持っていたらしい。
私が嘔吐が続き、目も開けられずとてもしんどかったので院長も5分おきにずっと私をチェックしに来てくださった。
そして麻酔ガスでこれほど苦しむ人が1年で3人いるかどうかだが、その中の1人とのこと。