

<手術前>


<手術後>
こんにちは。
私は2025年8月中旬にワイ口腔顎顔面外科で両顎手術と輪郭2点の手術を受け、術後1年が経過しました。
術後1〜2ヶ月までは大変なことや怖いこと、つらいこともたくさんありましたが、3ヶ月目になるとある程度状態も落ち着き、忙しい日常を過ごしているうちに、あっという間に1年が経ちました。
私は先に手術をして、その後に歯列矯正を行うケースなので、現在も矯正治療を続けています。やはり矯正中は歯の管理が難しいため、最近は虫歯治療ができる一般歯科にも並行して通っています。
術後6ヶ月から1年の間は、矯正による不便さ以外は、手術前と変わらない普通の日常生活を送っていました。
私は術後6ヶ月の時点でも下歯槽神経のあたりに感覚異常がありましたが、今ではその部分もかなり改善しました。
神経に関する症状は、時間が経つにつれて徐々にほとんど回復すると言われていますが、それでも心配だったので、私は神経に良いとされるビタミンのサプリメントを意識して摂取していました。
術後6ヶ月から1年の間はとても忙しく過ごしていたため、手術を受けたことについて特に考えることもありませんでしたが、ふと両手で顎を触ってみると、本当に顎が小さくなっていて驚くことがあります。
触るたびに不思議な気持ちになります。
周りの人からは、以前よりも顔の印象が柔らかくなったと言われることが増えました。
手術の仕上がりも自然なので、親しい間柄でなければ、歯列矯正によって顔の印象が変わったのだと思われるようです。
術後1年が経過すると、基本的には状態が安定し、先生による術後の経過確認も終了します。
ただ、私はまだ歯列矯正をしっかり終わらせたいですし、固定ピンの除去手術も検討しているので、それらがすべて無事に終わって初めて、本当の意味ですべての過程が終了するのではないかと思っています。
例えば、手術前も笑うときによく口元を隠していたのですが、今は笑ったときの口元が自然になったにもかかわらず、矯正装置が気になって、結局笑うときに口元を隠してしまうんです。
手術を受けたばかりの方は、術後3〜6ヶ月までは時間が本当にゆっくり過ぎていくように感じるかもしれません。
でも、6ヶ月を過ぎると日常生活もほとんど元通りになるので、また時間があっという間に過ぎていくようになります。ㅎㅎㅎ
だからといって、手術直後の大変だった頃のことを忘れたわけではありませんよ。ㅎㅎ
まだ術後初期の記憶が残っているので、ピン除去手術についても簡単には決断できないのだと思います。
以上、私の術後1年の経過について、簡単にお伝えしました。
時間が解決してくれることは時間に任せて、私たち自身ができるケアや努力に集中しながら、これからの時間も一緒に乗り越えていきましょう。