


<手術前>


<手術後>
今年の2月にワイ口腔顎顔面外科で、両顎手術+輪郭2点(エラ・顎先)の手術を受けて、もう6か月が経ちました!
手術前は鏡を見たり写真を撮ったりするたびに、顔の形や左右差が気になって、自分でも気づかないうちにかなりストレスを感じていました。
誰かに「写真撮ってあげる」と言われても無意識に避けてしまったり、いつも髪の毛でフェイスラインを隠したりするのが当たり前になっていました。
写真を撮った後も顔の形を修正するのにすごく時間がかかっていたし、少しでもきれいに見える角度を探すのにもかなり気を使っていて、それがずっと大きなコンプレックスでした。
両顎手術はやっぱり大きな手術なので、決断するまでにはかなり長い間悩みました。
でも、鏡を見るたびに落ち込んでしまう自分から変わりたいと思い、最終的に手術を決意しました。
手術直後から3か月くらいまでは、まだ腫れもあり、しっかり噛むこともできなかったので、正直、体力的にも精神的にも少し大変な時期がありました。
それでも「せっかく手術したんだから、今は回復に集中しよう!」と思い、腫れのケアや栄養補給のためにも食事はできるだけしっかり摂るようにしていました。
特に最初の頃は、流動食を中心に、できるだけ飲み込みやすく胃にも負担の少ないものを選んで食べていました。これが初期の体調管理にもかなり役立ったと思います。
術後1か月を過ぎた頃からは、朝起きるたびに少しずつ腫れが引いているのが分かって、それを見るのが不思議でもあり嬉しかったです!
3か月を過ぎた頃からは、見た目もかなり自然になってきました。
そして術後6か月になった今では、噛む機能もかなり回復して、日常生活を送るうえで大きな不便を感じることはほとんどありません。
何より一番変わったのは、カメラの前で自信を持てるようになったことです!
以前はノーマルカメラで写真を撮るなんて考えられなかったのですが、今ではどの角度から撮られても以前ほど気にならなくなり、自信を持てるようになりました。
顔が小さくなってフェイスラインもすっきりしたことで、全身で見たときのバランスまで良く見えるようになった気がして、とても満足しています!
最近は仕事にも復帰して忙しく過ごしていますが、一日中仕事をして予定をこなしても、体力的に特に無理を感じることはありません。
会社の同僚や周りの友人・知人からも、顔を見るたびに「前よりずっと可愛らしい印象になったね!」と褒めてもらえることが増えました。
毎日会っている同僚たちも、腫れが少しずつ引いていく過程をずっと見ていたので、「本当に自然にきれいになったね」と驚いています。
最初は怖さもあり、不安もかなり大きかったですが、6か月経った今振り返ってみると、「なんであんなに長い間悩んでいたんだろう?」と思うくらい、今の結果に満足しています!