


<手術前>



<手術後>
もともと中学生の頃に歯列矯正をして、受け口の治療をしていました。
当時は矯正である程度改善したのですが、その後、成長するにつれて顎も一緒に成長してしまい、また受け口が気になるようになりました。
もう一度矯正だけで治療できないか調べてみたのですが、今の状態では歯列矯正だけで改善するのは難しいと診断され、最終的に両顎手術を受けることを決めました。
やはり大きな手術なので、病院選びの際はいろいろと調べましたし、カウンセリングもかなり重視しました。
カウンセリングで特に良かったのは、私が気になっていることを質問したときに、曖昧に答えたり遠回しに説明したりするのではなく、一つひとつシンプルかつ明確に答えてくださったことです。
できることと難しいことをはっきり説明してくださったので、逆に信頼できると感じましたし、カウンセリングを受けた後は手術に対する不安もかなり減りました。
そして先月の7月13日に、ワイ口腔顎顔面外科のイ・ソクジェ院長先生に、両顎手術+輪郭2点(エラ+顎先)の手術をしていただきました!
手術後の回復について
術後の回復は、思っていたより大丈夫でした!
両顎手術は「術後1週間がかなり大変」とよく聞いていたので私も心配していたのですが、個人的には手術そのものの痛みよりも、入院中に自由に動けないことや、呼吸がしづらかったことのほうがつらかったです。
手術1日目は、とにかくバタバタしていてあまり記憶がないような感じでした。
痛み自体は思っていたほど強くなかったのですが、身体を動かすのも大変で、呼吸もしづらかったので、息苦しさや窮屈さを感じました。
2日目からは口で呼吸することにも少し慣れてきたからか、呼吸のしづらさはある程度楽になりました。
それよりも、ずっと病院で横になっていなければならないことのほうが大変だった気がします。
一日中横になってスマホばかり見ていると、思った以上に時間が経つのが遅く感じました(笑)
3日目には、看護師さんから退院後の注意事項や口の中のケア方法などについていろいろ説明を受けて、退院しました。
家に帰ってゆっくり休んだり、少し身体を動かしたりできるようになると、そこからは思っていたより楽に過ごせました!
退院後は無理のない範囲で軽く散歩をしながら、少しずつ身体を動かすようにしていました。入院中と比べると、窮屈さもかなり減りました。
少しずつ回復を実感!
もちろん最初の頃は腫れもかなりあり、感覚が鈍くなっている部分もありました。
食事や口の中のケアにも気をつけなければならなかったので、不便に感じることもありました。
それでも時間が経つにつれて一つずつ楽になっていき、毎日大きく変化するというよりは、1週間くらい経ってから振り返ると「かなり変わった!」と実感できるような感じでした。
特に腫れが少しずつ引いて、食べられるものが増えてくると、日常生活もどんどん楽になっていきました。
現在もまだ完全に回復したわけではありませんが、手術前と比べると、顔全体のバランスや噛み合わせが変わったことをしっかり実感しています。
そして何より、ずっと気になっていた受け口が改善されたことが本当に嬉しいです!
まだ少し腫れが残っているので、これからさらに腫れが引いて回復が進んでいけば、もっと変化を実感できるのかなと思っています。
まだ回復途中ではありますが、今のところ、両顎手術を受けると決めたのは良い選択だったと思っています!