

<手術前>


<手術後>
こんにちは。
昨年12月4日に両顎手術を受けてから、あっという間に3か月が経ちました。
私は学生時代から「顎が前に出ている」「顔が長く見える」と言われることがあり、それがずっとコンプレックスでした。仲の良い友人から冗談で「顎が出てるね」「顔が長いね」とからかわれることもあり、その場では笑っていましたが、内心ではとても気にしていて、ストレスを感じていたと思います。
写真を撮るときも横顔が気になり、顔を少しそらしたり隠したりすることが多く、次第に自分の見た目に自信を持てなくなっていきました。
そんな悩みを長い間抱えた末に、思い切って両顎手術を受けることを決意しました。今は、ワイ口腔顎顔面外科で両顎手術と輪郭2点の手術を受けてから3か月が経ちました。
手術を受ける前は、大きな手術ということもあり、不安でいっぱいでした。回復がどのように進むのかも心配でしたが、少しずつ回復していく自分を見ているうちに、「手術を受けて本当に良かった」と思えるようになりました。
3か月が経った現在では、食事もかなり回復し、とても硬いもの以外はほとんど問題なく食べられるようになりました。手術直後は食べられるものが限られていて、食事を楽しめず少しもどかしく感じていましたが、今では普段通りの食事ができるようになり、生活がとても楽になりました。
感覚についても、最初は鈍さがありましたが、時間の経過とともにほとんど戻り、現在では手術前とほとんど変わらないくらい自然に日常生活を送れています。
また、見た目の変化にもとても満足しています。術後1か月頃はまだ腫れが残っていて顔に違和感があり、「回復が遅いのかな」と感じることもありました。しかし時間が経つにつれて腫れが少しずつ引き、ある日鏡を見たときに、フェイスラインがとてもすっきりしていることに気付きました。周りの人からも「顔がすごく自然になったね」と言ってもらえるようになりました。
最近では、自分から手術のことを話さなければ気付かれないことも多いです。「痩せた?」「雰囲気が変わったね」と言われたり、「自然にきれいになったね」と言ってもらえたりすることもあります。そんな言葉を聞くたびに、以前は見た目で悩んでいた自分を思い出し、不思議な気持ちになることがあります。
友人ともよく会いますが、最初は「顔が変わったね」と驚かれていたものの、時間が経つにつれて「すごく自然だね」「前より若く見える」と褒めてもらえることが増えました。そのたびに、長い間悩み続けて決断したことは間違っていなかったと実感しています。
手術を受ける前は、本当にたくさんの不安がありました。大きな手術なので、回復が大変なのではないか、結果に満足できなかったらどうしようなど、さまざまなことを考えていました。
しかし、3か月が経った今振り返ってみると、回復の過程は決して楽ではなかったものの、それを乗り越えた今では、日常生活も見た目も以前よりずっと満足できる状態になっています。
以前のように見た目で悩むことも少なくなり、写真を撮ることにも抵抗がなくなりました。そして何より、鏡を見るたびに自然で整ったフェイスラインを見ることができ、自分自身でもとても満足しています。
両顎手術は大きな手術なので、簡単に決断できるものではないと思います。私自身も長い時間悩み、たくさんの情報を調べた上で手術を決めました。
もし手術を検討されている方がいるのであれば、十分に情報を集め、ご自身で納得できるまでしっかり考えた上で決断されることをおすすめします。
私はこの手術を受けたことを心から良かったと思っていますし、現在は日常生活も問題なく送れています。これからさらに時間が経ち、回復が進むことで、より自然な仕上がりになっていくことを楽しみにしています。