 
<手術前>   
<手術後>両顎手術を受けてから、気づけばもう6か月が経ちました。 3か月後のレビューを書いたのがついこの前のことのように感じるのに、本当に時間が経つのは早いですね。最近は、もう「回復中」という感覚よりも、この顔や噛み合わせがすっかり自分の日常の一部として自然に馴染んできた、という感覚のほうが大きいです。 <手術前の話>両顎手術を決意した理由は、長年抱えてきた下顔面のコンプレックスと不正咬合の問題があったからです。 正面から見ると、ただ顔が長いくらいに見えていましたが、横から見ると顎が出ていて、きつい印象に見えていました。小学生の頃に初めて矯正治療を試みましたが、成長のスピードが早く、十分な効果は得られませんでした。さらに、遺伝的に不正咬合が出やすいという診断も受けていました。 20代になってから再び矯正を始めましたが、さまざまな事情や新型コロナの影響で治療が遅れ、最終的に手術による根本的な解決を選ぶことになりました。病院は口腔顎顔面外科を中心に探しましたが、カウンセリングの際にイ・ソクジェ院長の説明がとても明確で信頼できたため、ワイ口腔病院を選びました。 1年間の術前矯正を経て、7月16日に両顎手術とあわせて、輪郭2点(エラ・顎先)の手術も受けました。 ✔️ 6か月定期検診の感想最近、6か月目の定期検診に行ってきました。 その中で一番うれしかったのは、骨がとてもきれいにくっついていますと言ってもらえたことです。 そのひと言で、この6か月間の時間がより意味のあるものに感じられました。感覚も、最初の頃に比べると本当にかなり戻ってきました。 今ではほとんど正常に近いと感じるほどですが、まだ100%完全に戻ったわけではなく、少し感覚が鈍い部分も残っています。 でも、これは時間が解決してくれる問題だと思うので、焦らないようにしています。今、私が継続しているのは、筋肉のつっぱりを和らげるための口の運動くらいです。 特に寒くなると、普段あまり使わない筋肉がより固まり、引きつるように感じることがあるのですが、温めたり口の運動をすると確かにほぐれる感じがするので、最近は意識して続けています。 ✔️ ゴムかけから解放5か月目の検診では、奥歯の噛み合わせがかなり安定してきたということで、上下顎をつないでいたゴムをもう使わなくていいと言われました。手術前の矯正の時期から本当に長い間一緒だったゴムなので、いざ使わなくなると最初は逆に違和感があり、なんとなくまたやらなきゃいけないような不安もありました。 でもすぐに慣れて、今ではゴムなしでもとても楽です。 ✔️ ピン除去と腫れの状態今回の検診では、ピンの除去は6か月〜1年の間に行うのがよいと説明を受けました。 私はまだこの部分について深く考えているわけではないので、今のところは特に予定を立てず、様子を見ています。腫れについては、先生のお話では6か月経てばほぼ引いた状態とのことでした。 ただ、私自身の感覚では、頬や顎のあたりはまだもう少し引いていく余地があるように思います。体調があまりよくない日や疲れている日には、唇がいつもより腫れたり痛く感じたりすることもあります。 ✔️ 手術前と今を比べて検診のたびに手術前の写真と今の姿を比べてみるのですが、そのたびに思うことはいつも同じです。 本当に別人みたいになったなって(笑)。日常の中で鏡を見るたびに今でも不思議な気持ちになりますし、正常な噛み合わせの自分になるまで、こんなにも長い時間と過程を経てきたんだなと改めて実感します。もちろん、まだ自分の中で感じる違和感は残っています。 感覚の問題や筋肉の動き、そしてまだ完全には慣れきっていない顔の変化など。 それでも、手術後の全体的な満足度は本当に高いです。 ✔️ 発音と唇の動き発音の問題はほとんどありません。 朝起きてすぐのときや、唇がかなり腫れて痛いときだけ少し不明瞭に感じることはありますが、日常生活ではまったく不便はありません。唇の動きについても、自分ではまだ少しぎこちなさを感じることがありますが、家族や友人に聞くと「全然おかしくないよ」と言ってくれるので、他人から見れば十分自然に見えているのだと思います。 ✔️ そのほかの近況虫歯があると言われたので、近いうちに虫歯治療のため歯科にも行く予定です。 今はもう「回復」というより、「管理」の段階に入ったように感じています。 ✔️ 6か月目の結論3か月目の時点でも満足していましたが、時間が経つにつれて満足度はさらに高くなっています。まだ完璧だとは言えませんが、確実によくなり続けていますし、この選択を後悔したことは一度もありません。これから先の変化についても、焦らず、今のように落ち着いて見守っていきたいと思います。
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