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진료과목 両顎手術
제목 不正咬合・非対称による両顎手術レビュー(長文注意) WHY口腔顎顔面外科・歯科医院

<手術前>

<手術後>

 

こんにちは。私は両顎手術+輪郭2点(顎先・エラ)を受けました。

 

 ■ 普段の悩み

 小学生の頃から不正咬合で何度も矯正歯科に相談しましたが、いつも最終的には「手術が必要」と言われていました。
当時は両顎手術は危険というイメージが強く、私も両親も手術を全く考えず、生まれ持った顔のままでいくことにしました。
 思春期になり外見に敏感になってからも、しゃくれ顎が気になりましたが、解決方法はないと思い、写真を撮るときはなるべく顎が出ない角度をキープしていました。
 顔の非対称のため、右から見ると顎があまり出ていなくても、左から見るとしゃくれ顎と非対称が目立つ状態でした。
数年前、旅行に行く機会が増え、写真を撮るたびに同じ方向・同じ角度・同じ顔・同じポーズで撮ることが、地味にストレスになっていました。
それでも少し角度がずれると、しゃくれ顎が目立ってしまいました。

 

手術を決意したきっかけは、周りの友達が結婚し始め、「自分もいずれ結婚するだろうな」と考えたことです。
自分の結婚式を想像したとき、四方から写真を撮られることを考えると不安になりました。
「結婚式後に写真を見たくないかも」「女性は左側の顔が多く撮られるから…」などと考え、手術の必要性を真剣に考え始めました。
 当時はまだ手術を考えていなかったので、まず非手術での顎・非対称矯正が可能な歯科を探しました。
いくつかの矯正歯科を回った結果、手術以外では解決できないことが明確になり、両顎手術について本格的に検討するようになりました。

 

 

■ 病院を選んだ理由

私はかなりリサーチして、合計3か所の病院で相談を受けました。
その中で WHY口腔外科 を選んだ理由は以下の通りです。

  1. 院長先生の美的感覚が自分の好みに合っていた
    各病院の症例写真をたくさん見ましたが、WHY口腔外科だけは自分の好みから大きく外れる写真がありませんでした。
    過剰でも不足でもない、自然なAfter写真が特に気に入りました。

     
  2. 院内に矯正科があり、別の歯科に通う必要がない
    どんなに連携が良くても、同じ病院内で矯正と手術の両方を完結できるほうが便利で、不安要素(連絡ミスやスケジュール遅延など)が少ないと感じました。

     
  3. 相談後に不安が残らなかった唯一の病院
    他の病院ではどこか一つでも曖昧な部分がありましたが、WHY口腔は病院内部の設備、1人部屋、CCTVのリアルタイムモニタリングなど、相談中に説明を受けたすべての内容に満足できました。

 

 院長先生は、私の写真を見て必要なことだけを的確に話してくれるので、むしろ安心感がありました。
お世辞は言わない感じが、逆に信頼できる印象です。

特に印象に残っているのは、「今まで不正咬合で生活してきたので不便に気づかないかもしれないが、手術後に正常咬合になると、これまでどれだけ不便に過ごしてきたかを実感するだろう」という言葉です。

実際、私は術前矯正を1年間行いましたが、手術後に咬合を合わせると、最初よりもかえって咬合のズレが目立つことがありました。
ズレを実感したことで、もともとの不正咬合の不便さをより強く感じることができました。

さらに、相談してくれたスタッフの方もとても親切で、親に相談せず一人で病院に行った私が「WHY口腔で手術しよう」と決め、親を説得するまでに少し時間がかかりましたが、その間もスタッフの方が質問にすぐ答えてくれ、さまざまにサポートしてくれたのがありがたかったです。

 

 ■ カウンセリング後の感想

カウンセリング後は、やっぱり解決方法は手術しかないと確信し、手術後の自分の顔を想像するだけで「早く手術したい!」という気持ちになりました。
カウンセリング前にも情報は調べていましたが、カウンセリングを受けてからはさらに両顎手術について調べ、昔の手術とは違うことに驚きました。
今では多くの人が両顎手術を受けており、口コミも豊富で、手術時間も3時間未満で終わることが分かり、とても安心しました。

 

■ 手術後の変化

まず一番驚いたのは、下顎を前に出しても受け口にならないことです。本当に不思議です。
腫れはまだ少し残っていますが、顔が全体的に短く小さくなりました。
顔が小さくなったことで、目が大きく見えるようになりました。
ただ、鼻も大きく見える気がするので、これは腫れだと思って気にしないようにしています(精神的自己防衛😂)。咬合を見るたびに感動します。
前歯の中央線がきれいに揃い、奥歯も両側でぴったり合うのが不思議です。
まだ咀嚼を始めたばかりなので少しぎこちないですが、咬合がしっかり合う感覚は少しずつ分かってきました。

早く口内の腫れが完全に引き、神経も戻って、以前のように食事を楽しめる日が待ち遠しいです。

 

■ 手術後の回復過程

1週目(手術当日=1日目)

手術後、とにかく寒くてつらかったです。
顔に力を入れないようにと言われましたが、あまりの寒さで顔だけでなく全身に力が入ってしまい、かなりしんどかったです。

 

寒さに耐えた後は、痛みや不快感が徐々に感じられました。
手術前は骨を切って固定する痛みを想像できず、実際には「何も考えずに手術を受けていた」状態でした。
口コミでは「トラックに踏まれた感じ」と書かれていましたが、私が感じた痛みは、歯科で開口器を長時間つけて顎関節が痛くなる感覚に近かったです。
約5時間ほど口を開けた状態でいたので、痛みや強いこわばりはありましたが、鎮痛剤が入っていたので耐えられるレベルでした。

 

2日目午後からはほとんど痛みを感じなくなりました。

1日目は全体的に全てがつらく、手術の痛み、ドレーンや鼻の不快感、呼吸のしづらさ、1日中座っていること、全てが不快で時間がなかなか進まない感覚でした。

寝ようとしても呼吸がうまくできず途中で目が覚めるので、時間がより長く感じられました。

それでも時間は止まらず、少しずつ進んでいきます。YouTubeを見たり、ブログを書いたりして時間をやり過ごしました。

 

2日目の朝に尿管とドレーンを外しました。ウェイパーも装着していましたが、口が開かず入らないと思っていたものも、無理なく装着できました。
邪魔だったものが全てなくなり、起きて動くとずっと楽になりました。
手術当日は「1日耐えれば楽になる」と言われていましたが、実際その通りでした。
2日目で一番つらかったのは喉の痛みです。
気管挿管の影響で喉がずっと痛く、唾液や水も飲みにくかったです。夕方以降から少しずつ楽になり、夜には唾液を飲んだり水を飲むことができました。
2日目は時間が意外と早く過ぎました。
2日目までは腫れもほとんどなく、この時に写真をたくさん撮っておくと良いです。
後で腫れが引きにくくなるので、術前との差を比較する際に貴重な記録になります。

 

 3日目の午前中に退院し、自宅でオレンジジュースを飲みました。
ニューケアは濃くて飲めなかったので、とりあえず薬を飲むためにオレンジジュースで済ませました。午後には軽く散歩もしました。
粉薬が苦いと聞いていたので心配でしたが、錠剤だったので飲みやすかったです。
ただ、薬を1日3回飲む必要があり、食事も3回きちんと摂る必要があったので大変でした。
退院後の1週目は、腫れが続いたので不快で、ウェイパーを外せないので歯磨きもできず、食事の準備も大変でした。
食事にすぐに飽きてしまったりもして、すべてをすり潰して食べるので味気ない上に薬も飲まなければならず、かなりストレスが溜まる期間でした。

 

■ 2週目

8日目に術後初診を受け、腫れレーザー治療と抜糸部位の消毒をしました。消毒はかなりしみましたが、すぐ終わるので我慢できる程度でした。
ついにウェイパーを着脱可能にしてもらい、子ども用歯ブラシでの歯磨きもOKとの案内を受けました。
私は子ども用歯ブラシでも少し大変だったので、ワンタフトブラシを購入して奥まで丁寧に磨きました。2週目には腫れが一気に引くと思っていましたが、思ったより引きませんでした。
散歩をあまりしなかったこともありますが、特に唇の腫れがなかなか引かず、矯正ワイヤーに唇の内側が押しつけられて傷になり、とても痛かったです。
最初は抜糸部分がしみて痛いのだと思っていましたが、15日目の診察時に抜糸しても同じように痛みがあり、確認すると矯正装置に強く圧迫されているのが原因でした。

そのため、上の歯全体にワックスを一本分しっかり貼って対応しました。ワックスは多めに購入し、現在5週目ですが、歯磨きのたびに新しく取り替えています。
2週目はおいしいものが食べたくなり、お粥をミキサーにかけずに食べたり、ケーキを食べたりしました。
インスタント麺も砕いてから茹でて食べてみましたが、細かく切って噛めずに飲み込むだけなので、半分も食べられませんでした。
私は辛いものが好きなので、刺激物が食べられないのが本当につらかったです。
2週目の後半からは、ウェイパーをつけたままでもある程度会話が可能になりました。発音はかなり不明瞭ですが、会話自体はできます。

 

■ 3週目

15日目の診察で抜糸を行い、辛いものや脂っこいものも食べて良いと案内されました。
診察後すぐに辛いスンドゥブチゲを食べ、本当に幸せでした。3週目は辛いもの中心の食事になりました。今思うと、それで腫れが引きにくかったのかもしれません。3週目からは唇の腫れが徐々に引き始めました。
歯ぐきにスクリューが入っていることも気づいていませんでしたが、腫れが引いてくると下の歯ぐきにスクリューが見えるようになりました。
顔は二重あごや頬の腫れがなかなか引かず、輪郭が四角く見えるほどでした。
ただ私はあまり外出しないタイプで、外出時もマスクをしていたので、大きなストレスにはなりませんでした。

 

 腫れよりも、「感覚がいつ戻るのか」という不安が出てきました。
私は左より右のほうが感覚が鈍く、この時点では左が約50%、右が約20%ほどの感覚だったと思います。
ただ、よだれが垂れたり顎に何か付いて気づかない、ということはありませんでした。口蓋(上の歯ぐき)の感覚はほとんどありませんでした。
なのでそれは、歯磨きのとき以外は、特に大きな不便は感じませんでした。
 

■ 4週目および1か月検診

一般的に「1か月経てば大きな腫れは引く」と聞いていたので特に何もしていませんでしたが、自分で腫れを引かせる努力をしないと引かないと感じました。
そのため4週目の初めから当帰とニューベインを購入して服用しました。少し腫れが引きやすくなった気がします。

私は2週目までは座って寝て、3週目は45度くらいの角度で寝ていました。4週目に横になってみたところ、顔に圧迫感を感じたため、枕をかなり高くして寝ています。
もともと枕を使わないタイプなので、起きるとほぼ横になっていることもありましたが、数日続けると顔の圧迫感にも慣れてきました。
それでも完全に横になると顔が腫れる感じがあるので、今も枕を高くして寝ています。

 

4週目は腫れを中心に気にしていたせいか、急に顎先のふくらみが気になり始めました。
脂肪が出ているようにも見え、顎を動かせばしわのような線も出るため相談したところ、 「腫れなので今後さらに引く」「しわは筋肉のこわばりによるものなので、できるだけ顎に力を入れないように」と説明を受けました。

 

4週目が終わり、1か月検診でウェイパーを外しました。腫れは半分ほど引いており、今後もさらに引くとのこと。感覚も手術直後より回復していれば、今後も徐々に戻ると言われました。
上顎の感覚は、気にせずにいればいつの間にか戻っているとのことでした。

 

現在の感覚は、左が約70%、右が約55%ほどで、やはり右の回復が遅いです。
食事はご飯程度の硬さなら噛んで良いと案内を受けました。ただし3か月までは柔らかいもの中心にとのことでした。
診察後の夕食で久しぶりに噛んでみましたが、口の中もまだ腫れており、1か月ぶりの咀嚼ということもあってとても違和感があり、うまく噛めませんでした。
噛むのが難しいため、食事時間もかなり長くなっています。矯正治療も再開しましたが、口があまり開かないため、1か月後までに開口練習をしてくるように言われました。

 

そして、スクリューは合計8本入っていたそうです。回復過程で皮膚に埋もれているものや使用しない予定のもの計5本を抜去しました。
まだ感覚が完全に戻っていないため、今抜くほうが痛くないと言われましたが、4本は無痛、1本(前方下歯ぐき)は少し痛みがありました。
残り3本は今後使用する可能性があるため、そのままにするそうです。矯正の通院は今後月1回、院長の診察は3か月目とのことです。
ちょうど3か月目に旅行の予定もあるので、感覚については自分ではどうにもできない部分のため、それまでは腫れ管理をより徹底しようと思っています!

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